小型2軸押出機 (同方向同回転) 開発に取り組みました。
日高製作所として、今まで押出機周辺装置の開発をしてきました。
1軸小型定量フィーダー そして、2軸小型定量フィーダー 。
その2軸スクリューのノウハウを生かして、2軸小型押出機 本体の開発に取り組み始めた訳です。
基本的には、2軸小型定量フィーダー(10mm 同方向同回転)の形と、2軸の小型押出機の中身は通じるところが多数あります。
いままでは押出機の周辺装置の開発をしてきましたが、いよいよ本体の開発・製造・販売に乗り出しました。
WordPressにて新規にホームページを立ち上げました。あちこち工事中ですが、だいたいの内容は下記のアドレスの方に書いてあります。
http://hidaka-seisakusyo.com/blog/2-axis-quantitative-feeder
WordPressは、難しいですね。 内容が濃くなりますが、私のような単細胞ですと四苦八苦しております。あちこち不都合などありますが、寛大な目で見てやって下さい。
じっくりとですが、前向きに進行中です。
でわでわ
by 日 高 製 作 所

1軸小型定量フィーダー Ha−02型 サイズ 367mm(横)×134mm(幅)×211mm(高さ)
ホッパーの容量 : 約 1.4L 重量 : 約 9Kg
動画を見たい方はこちらをクリックして下さい。
2009年06月16日
2009年05月23日
鞄研工作所 三角 進 氏による、「減衰機構を内蔵した工具ホルダーによる高能率・高精度加工」
5月22日大田区産業会館にて、鞄研工作所 三角氏による、
「減衰機構を内蔵した工具ホルダーによる高能率・高精度加工」の講義を受けました。
さすがに日研の設計開発部長だけあって、工具・ボルダーに関するだけでなく、マシニングの皿ばねの引っ張る力や今後の機械工具の動向など、興味ある話を盛りだくさん、楽しく聞くことが出来ました。
何年か前に、日研の工場を新設した時に大阪の工場を見学させて頂いた事があります。あの時は全国から町工場の方々が見学の訪れ、日研の工場の綺麗さとそのオープンなスタンス、自前でサブゼロ処理までやっている施設を目の当りにして、大変驚いたのと日研の社長の「心意気」を見せ付けられ、町工場としてこのようになりたいものだと感動して帰ってきました。
今回の、講義もあっという間の2時間となり、不景気のさなかにありながら、新しいものへ取り掛かる意気込みを感じずにはいられませんでした。
私の近所や大田区だけでなく町工場や製造業は、今とんでもない事になっております。私の友人にも、いろいろな試練が始まっております。
私自身過去最悪の状態です。最悪の状態にしてしまった責任はいったいどこに有るのでしょうか......?
いくら言ってもせん無い事です。チョピリ元気をもらって講義の資料を読み返しております。
でわでわ
「減衰機構を内蔵した工具ホルダーによる高能率・高精度加工」の講義を受けました。
さすがに日研の設計開発部長だけあって、工具・ボルダーに関するだけでなく、マシニングの皿ばねの引っ張る力や今後の機械工具の動向など、興味ある話を盛りだくさん、楽しく聞くことが出来ました。
何年か前に、日研の工場を新設した時に大阪の工場を見学させて頂いた事があります。あの時は全国から町工場の方々が見学の訪れ、日研の工場の綺麗さとそのオープンなスタンス、自前でサブゼロ処理までやっている施設を目の当りにして、大変驚いたのと日研の社長の「心意気」を見せ付けられ、町工場としてこのようになりたいものだと感動して帰ってきました。
今回の、講義もあっという間の2時間となり、不景気のさなかにありながら、新しいものへ取り掛かる意気込みを感じずにはいられませんでした。
私の近所や大田区だけでなく町工場や製造業は、今とんでもない事になっております。私の友人にも、いろいろな試練が始まっております。
私自身過去最悪の状態です。最悪の状態にしてしまった責任はいったいどこに有るのでしょうか......?
いくら言ってもせん無い事です。チョピリ元気をもらって講義の資料を読み返しております。
でわでわ




