大 田 区 の 町 工 場 機 械 職 人 小 僧 の つ ぶ や き
機械部品加工のみから、設計・製作の出来るメーカーへの成長を目指しての 悪戦苦闘についての日記
by 日 高 製 作 所
小型 定量フィーダー ご案内 !
☆ 仕様書・価格はこちらまで! ☆
1軸小型定量フィーダー Ha−02型 サイズ 367mm(横)×134mm(幅)×211mm(高さ)
ホッパーの容量 : 約 1.4L 重量 : 約 9Kg
動画を見たい方はこちらをクリックして下さい。
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2006年02月
>>
2006年01月21日
Vプーリー38度の削り出し
外径 218. * L82. 仕上がりのS45C の外径に 38度のV溝加工の仕事がありました。
V溝をVMMG160404にて、削り出したときの加工写真を載せてみました。
V溝の仕上り
まずは素材の写真です。 工程 1
素材 S45C 外形 230.* L 87.
工程 2 粗引き 1
TNNG160404 60度のチップで、+0.2ぐらいまで粗引き
工程 3 粗引き 2
GRV 丸駒バイトによる、+0.2ぐらいまで粗引き
工程 4 Vプーリー加工中
VMMG160404 35度のチップで、仕上げ
S45C 外形 218.* L 84.
こんな感じで、仕上げました。
posted by 職人小僧 at 15:00|
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NC旋盤
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グリップエンド ステンレス編GPZ 900R Ninja
あまりに出来がいまいちのため、グリップエンドをステンレスで多少長くしてカッコを付けたものを何種類か作りました。
そして装着したものが、この写真です。
しかしながら、行きつけの近所の京浜ホンダの社長いわく ”カスタムするなら、目立たないとダメ!”と言われました。
とりあえず、”Ninja” と言うロゴをグリップエンドに掘り込みを入れたらと思い、ロゴを貼り付けた写真を載せて置きました。 イメージだけです。
赤いバイクには、赤い文字がベストなのかもしれませんが、カワサキだからとりあえず緑でご勘弁を!!!!
暇なときに、刻印にプログラムを作って、実物を完成したいと思います。
今後に、ご期待下さい。
写真をクリックして見て下さい。
posted by 職人小僧 at 13:49|
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バイク
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オートバイのグリップエンド 後悔編GPZ 900R Ninja 忍者
樹脂のシフトノブの材料の余りを使って、オートバイのグリップエンドを作ってみました。
作っていた時は、なかなかの出来だと思い、自分では満足しておりました。 しかし、一晩たったら、とてもくだらない、そしてセンスの欠片も無いものを作ってしまったと、落ち込みました。
posted by 職人小僧 at 11:46|
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バイク
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樹脂のシフトノブ
最近は、オートマ車が多くなりました。それでもマニアル車が、好きな人はまだまだたくさんいます。これらは、各メーカーのシフトノブです。作るときは、何百といっぺんに作ります。この商品は、このあと刻印を入れて完成です。量販店で、見た事のある方もいるのでは?
posted by 職人小僧 at 11:00|
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チューニング部品
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2006年01月07日
新年そうそう引っ越してきました
ライブドアのブログからシーサー・ブログに移りました、ヨロシク! 引き続きお願いします。
posted by 職人小僧 at 17:06|
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日記
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定量フィーダー 途中までの板金部品
モーターカバー部とホッパー部の写真です。
年内の定量フィーダー関係は、こんなところです。
年が明けてから何点かは写真を載せたいと思っていますが、特許の関連もありますので、ここらがいいところだと思います。
ある程度選別しながらの掲載となりますので、ご期待下さい。
posted by 職人小僧 at 16:38|
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定量フィーダ
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自社開発 製品 小型定量フィーダ
そもそも金無い・コネ無い・のナイナイつくしから、いかに無い知恵をしぼって、今後の町工場の世界で生きて行くのかが課題でした。
以前から押し出機の関係の仕事をしていたのですが、このたび新型の定量フィーダーを開発いたしました。
今までの定量フィーダーは、送り出す材料によりスクリュ−交換が必要でしたが、ペレット、パウダー、フレークの押出が可能です。随時写真等でお知らせいたします。
今後は、この定量フィーダーを宣伝していきますので、よろしくお願い致します。
でわでわ
posted by 職人小僧 at 16:32|
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定量フィーダ
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同時4軸 加工用の フランジ
同時4軸加工用の面版・フランジ・テーブルすべてオール研磨品。
そして、押しコップ側・ロータリーテーブル側 両方に微調整可能な機能となっております。
すべて自社製のオリジナルです。
posted by 職人小僧 at 16:29|
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マシニング
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ロータリーテーブル の フランジ
マシニングを買う時に4軸仕様となると、どのくらいの大きさのものを買ったら良いのか判断が付かず、悩むのが常です。”大は小を制す。”と考えて通常は、なるべく大きいのを買う事が多いです。
たまたまうちのマシニングは小ぶりなうえ、大きいロータリテーブルを乗せるとハイコラム仕様にしないと使い勝手が悪いので、制度と反応性が早いタイプを採用しました。それでも、なるべく大きい径がつかめるように、自社で製作したのが、9インチのチャックを付けられるフランジです。
しかしながら4軸の加工を始めると、小さくてうるさい仕事ばかりとなってしまいました。
メーカーからフラン時を買うのもいやなので、新たに6インチ用のフランジを作りました。
posted by 職人小僧 at 16:23|
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マシニング
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Haas の マシニングを見てきました。
先々週のはじめころに、私の会社に飛び込みで 伊藤忠メカトロニクスの方がアメリカの Hass (ハース)と言う会社のマシニングとNC旋盤の展示を大田区の産業会館であると、教えてくれました。
先週行って、見て来ました。特に、展示品のマシニングは750万円と言う値段に驚いてしまいました。
制御装置は、自社製とのことでしたが、あの内容の装備で、ファナックのロボドリルに対抗したもので、40番のマシニングとしてはそこそこではないかと思いました。30番のファナックでは、重切削には向かないことを考えると、そこに重点を置くとしたら、なかなかの優れものではないかと思いました。 欲を言えば、重切削を考えると、二面拘束とかのスピンドルのオプションが欲しかたと思います。
あとは、実際に使っているところの意見が聞きたいと思いました。
posted by 職人小僧 at 16:17|
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マシニング
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4軸加工例
ペットボトルを製造する部品の一部と押し出し機の部品の一部です。
8年ぐらい前に、14パイの材料で出来た・外形114パイ内径86パイのバネの内径に、ねじみたいにしっくり入ように、100パイぐらいの円柱の外形に、7.R のねじ切り加工をした事がありました。その当時は、今の様なマシニングもない時でしたので、7Rの溝を3Rのバイトで微小分割して作り出した位置を、NC旋盤で作り出していました。
旋盤のねじ切り加工とは聞こえが良いですが、ピッチ14.となると削るのではなく、そぐようなもので、機械の負荷もきついものでした。
今では、マシニングによりいろいろなものを作り出す事が、出来るようになりました。最近のリード加工は、写真ように小さいものが主となっております。 特に、押出し機に使われるスクリューなどは、外径も小さくリードも短いものが多くなりました。
posted by 職人小僧 at 16:00|
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4軸加工
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レース用部品
最近の車は、ファミリーカーが主で、なかなかスポーツタイプ車はあまり売れていないようです。もともとスポーツ
タイプ車の種類が少ないようですね。
私の工場では、10年ぐらい前から、ワイドスペンサー・AE86のウォータポンプープリー・JZX90ピロテンションロットなどなど製造しておりました。
特に86のプリー類は、一時期相当作りましたが、最近ではほとんど作らなくなりました。それでもマニアックな方の注文がまとまると数年に1回ぐらいですが、作るときがあります。
最近ではプラスチックのシフトノブぐらいになりましたが、マニアルにこだわるファンが多いことにうれしくなります。家族持ちの私は、いやいや子供が出来てからオートマ車に変えられましたが、車検などでマニアルを運転すると自分の運転技量が落ちていることに、気が付きます。
posted by 職人小僧 at 10:32|
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チューニング部品
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はじめまして 日高製作所 です。
大田区の町工場の機械部品加工屋です。
マシニング 加工 NC旋盤 加工 を メインに
部品加工業 を 営んでおります。
タイトルと目標は聞こえがいいように書きました。
なにせ小さい会社ですので、大義名分だけは大きく、
やっている事はこじんまりしております。
しかしながら、生きていくためには腕で勝負しな
ければなりませんので、同業者の方々の皆さんの
歩む道より多少曲りくねっていたり、狭かったり、
人が歩かないところに活路を見出そうと、日々努力
しております。
ちまたでは、大手の会社は空前の業績利益をを
あげでいますが、ここ大田区では(大田区も広い)
ごく一部は良いのでしょうけれど、私の知っている
部品加工屋は暇にしており、大抵は定時あがりで、
残業しているところはまれです。
最近聞いた話では、同業者で業績の良い会社や
儲けてそうな仕事を見つけると、その図面の会社に
営業をし、その仕事を取って来てしまう、などなど、
いろんな噂話などを、良く聞きます。
仕事上で、変わった物や通常ではないような品物
など、興味が沸くようなもの等が、出来上がったり
設計出来たら写真など紹介したいと思いますので、
興味がある方がいらしたら、
連絡をお待ちしております。
posted by 職人小僧 at 10:21|
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日記
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会 社 案 内
社 名 : 日 高 製 作 所
ホームページアドレス
http://hidaka.ninja-x.jp/
日高製作所 ブログアドレス
http://hidaka-ss.seesaa.net/
所 在 地 : 東京都大田区南六郷2丁目
ブログ管理者 : 職人小僧 (藤田 利行)
日高製作所 メールアドレス (公開用)
hidaka_s_blog@yahoo.co.jp
読者の皆様へ
ご覧頂きありがとうございます。ご質問等ありましたらお気軽に、先ずはメールにてお願い致します。
ここに書かれてあるメールアドレスは一般公開用です。最近、迷惑メールの数が驚くほど増えてきました。
質問等には必ず返信していますが、間違って迷惑メール分類される事もありますので、気になさらずに何度でも送って下さい。返信は通常使っている別のアドレスから送信します。
ご検討、よろしくお願い致します。
バイク 食べ物 記事は下記へ移動しました。
http://hidaka-ss-bike.seesaa.net/
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