材料は、SCM435 調質材 外形212.*246. です。
旋盤に加えるのもひと苦労です。なにせ、比重7.85で計算すると約68Kgとなります。(計算間違ってたら、ごめんね。)
持つ事は出来てもチャックに取り付けは出来ません。クレーンを使用しないと腰を痛めてしまいます。
端面を一発引いてから、ノーズR0.4で、外形をV200m F0.2 片肉1.97mm で加工します。 この荒引き加工だけで、40分かかります。
写真にも写っていますが、切粉もパラパラ欠けて、掃除もしやすくなります。
ここで使っているチップでないと、このようにうまくはいきません。
その上、2個 交換なしで加工できました。 すごいチップだ!!!私のお気に入りのチップです。
ひっくりかえして、D39.のUドリルで穴あけをします。
この状態で、S1,000回転ぐらいまであげるので、恐ろしいです。
深さは、120mmまで入れます。 キン玉ちじみあがりますよ。
そして、反対側も穴あけをして、突き出し190mmで、片肉2mmのV200mF0.2で、内径加工
ボーリングバーの突き出しは、190mmです。
うちの10インチのチャックではちょっとあぶないを通り越して、恐ろしい事をやっています。
これ以上大きいのは、考えちゃいますね!!


