しばらくの間、ご無沙汰しておりました。
定量フィーダーの仕様について、いろんな事を想定して推し進めて来ました。 ペレット・パウダー・ガラスビーズなどなど、何種類もの材料を考えていました。 開発するこちらとしましては、万全を期していたいからです。
とりあえず、大抵の材料に対応できるようにはしたつもりです。
後は、お客様の特殊な材料で、最終判断を出して頂くような形を取りたいと思いました。なにせ、特殊開発の新製品ばかりですから、完全といく訳がありません。
また、今までの駆動部と制御部とをボルトで付け替えるような設計に変更しました。 定量フィーダー内に残った材料の洗浄や、材料の交換のメンテナンスに配慮しました。 また、汎用仕様と特殊専用仕様との部品の共用に配慮し、コストダウンに努めました。
先ずは、汎用仕様の定量フィーダーの販売を行いたいと思います。この汎用仕様で満足して頂けない時は、専用仕様の対応となります。今までの積み重ねでやって来た、高精度のペレット仕様やパウダー専用機(アジレイター仕様)などの特殊専用機仕様として、別途お客様と打ち合わせとなります。
難しいことを、いつまでも考えていても先に進まなくなりましたので、ずうずうしい考えですが、日高製作所をお客様に育てて頂きたいと考えております。
ただいま汎用仕様の定量フィダーを世に出すための戦略と対応を模索しております。
でわでわ
by 日 高 製 作 所

1軸小型定量フィーダー Ha−02型 サイズ 367mm(横)×134mm(幅)×211mm(高さ)
ホッパーの容量 : 約 1.4L 重量 : 約 9Kg
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