機械部品加工のみから、設計・製作の出来るメーカーへの成長を目指しての 悪戦苦闘についての日記
by  日  高  製  作  所          
 
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ha-02.jpg
 1軸小型定量フィーダー  Ha−02型      サイズ  367mm(横)×134mm(幅)×211mm(高さ)   
ホッパーの容量 : 約 1.4L      重量 : 約 9Kg  
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2007年04月20日

新製品・新技術開発支援事業への申し込み

まいど

 大田区の産業経済部産業振興課にて、平成19年4月3日から平成19年4月20日間での申し込み期間で、新製品・新技術開発支援事業の募集をおこなっていました。
 
 ”企業の開発意欲の醸成と競争力の強化を図るため、新製品・新技術開発の支援を行っています。事業の更なる発展や将来への飛躍のために、ぜひご活用ください。” と、いうことなので、このたび、日高製作所として、先ずは書類だけでも応募いたしました。



 申し込みの開発申請書のタイトルは、2軸定量フィーダ (同方向回転)の開発です。


 昨年、販売を始めた1軸の小型定量フィーダーは、今年の1月からホッパー部とモーター部の取りはずしのなどの改良を加え、Ha−02型となりました。

C[W.jpg

 Ha−02型 分解イメージ



 ブログを始めて、1年ちょっと経ちました。メールなどでの問い合わせからはじまり、おかげさまでいろんな会社のいろんな方々にお会いする事が出来ました。

 その中で、今年に入り薬剤を取り扱う関係の方や材料研究の開発の部署の方などから、今の吐出量よりさらに少量の定量フィーダーの要望がありました。

 今の1軸の定量フィーダー(Ha−02型)では、スクリューを交換しても、パウダーのような細かい比重の軽い材料を、回転を上げて吐出することは出来ても、ごく少量の吐出量では出来ません。

 お客様の中で1台の小型の押出機に、3〜4台の定量フィーダーを接続して新しい素材の開発を行なっているところがあります。
 そこで使われている定量フィーダーの何台かは、供給量が 3g/分 以下の仕様のものが欲しいと、お客様からもご要望がありました。
 そこで、その上位機種として新しい定量フィーダーを開発しなければならなくなりました。




g|OQ^.QtB[_[jpg.jpg 

 2軸 1軸 小型定量フィーダーの完成イメージ


定量フィーダーが2軸ならば、押出機と同様に完全噛合いが可能で、ナノ粒子など比重の軽い原料を精度を保ちながら押出しが可能です。

パウダーや粉末の材料に特化した特長あふれる商品となります。
小型で持ち運びが出来き、高精度の定量フィーダーを、開発する予定です。

 あくまでも、開発予定ですので、カッコよく書きました。
 大田区産業振興会へ申請をして、ある程度世の中に認知してもらえればというのが最大の目的です。

 今はこのような方向で、かんばっております。


でわでわ

 
posted by 職人小僧 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 定量フィーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 定量フィーダー 設計 製造 販売 している 日高製作所です。 WordPressにてホームページを開設、世界戦略を考え新規開設しました。 大田区の町工場の日高製作所です。 金ない...
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Tracked: 2009-06-07 12:32

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