機械部品加工のみから、設計・製作の出来るメーカーへの成長を目指しての 悪戦苦闘についての日記
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2008年04月21日

航空機産業の現状と最新の難削材切削工具

 まいど

 4月18日に大田区産業会館にて三菱マテリアル(株)の長谷川様より ”航空機産業の現状と最新の難削材切削工具”の講演を受けました。

 今後の航空機業界でのチタン・複合材の重要性や切削条件などと、切削している映像や切削条件等・カタログなどもいただき大変興味深いものばかりでした。
 この日は、1階にて工作機械メーカーのプライベートショウーがあり、講演会場に1時間以上早く着いていました。長谷川様の準備が終わった貴重な時間に2007年パリ航空ショーの映像も見せて頂きました。 その映像から伝わるヨーロッパの航空機産業の現状や雰囲気など、なまの熱い情熱や感想が聞け誠にありがとうございました。このブログからで申し訳ありませんが、御礼申し上げます。
 
 今回の切削・研削研究会の出席者は、20名ちょっとぐらいでした。その中に新規に来られた方が2名いました。その中のお一人は、このブログから大田区産業振興協会に問い合わせして来られた方でした。 私としては、素直にうれしいかぎりです。 

 次回は5月23日(金)です。まだ、募集しておりますので、興味のある方は、 大田区産業振興協会 切削・研削研究会 
 事務局担当: 岸本さんまで( 03−3733−6126) 連絡をお願いします。


 でわでわ

posted by 職人小僧 at 11:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 大田区切削研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 一般に金型機械加工してるところは、SKD11が難削材なので、これに切削条件を合わしている。しかし、こんなところに朗報があった。このまえ、日刊工業新聞社の「プレス技術」に紹介されていた、SLD-MAGIC(S-MAGIC)という材料、SKD11の4〜10倍被削性(工具費ならコストが約1/4〜1/10になる)がよいので、工場全体の生産性がこれに比例して向上する。また、これで作った金型は自己潤滑性が高く、使う方の生産性もアップする。使う方作るほう両方で、生産性が上がるという、奇跡の金属材料だ。
Posted by LKDカーボンオフセット at 2013年03月29日 18:51
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