
マシニングを買う時に4軸仕様となると、どのくらいの大きさのものを買ったら良いのか判断が付かず、悩むのが常です。”大は小を制す。”と考えて通常は、なるべく大きいのを買う事が多いです。
たまたまうちのマシニングは小ぶりなうえ、大きいロータリテーブルを乗せるとハイコラム仕様にしないと使い勝手が悪いので、制度と反応性が早いタイプを採用しました。それでも、なるべく大きい径がつかめるように、自社で製作したのが、9インチのチャックを付けられるフランジです。
しかしながら4軸の加工を始めると、小さくてうるさい仕事ばかりとなってしまいました。
メーカーからフラン時を買うのもいやなので、新たに6インチ用のフランジを作りました。